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2009年07月02日

疲れた・・・。

先週、私の担当するお客様よりクレームの報告を受けました。
そのお客様の社内に私どもの会社の社員が常駐し作業を受け持っております。
当然、一事業所として所長も在籍して降ります。
最初は彼らからハードのトラブルによるクレーム発生と報告を受け、営業担当と私とで謝罪と事故報告、ハードのログ解析を行う為にお客様を伺いました。
ひたすら申し訳御座いませんを言うしかありません。
そして、作業担当者に事情をヒアリングすると・・・。
ヒューマンミスではありませんか!
しかも初歩的な。
それを所長に報告し、お客様の元へ。
営業担当と私とでまたまた、申し訳御座いませんの連発!
それなのに所長は知らん振り・・・。
私がプチッときて所長に『誰の為に誤ってんのか分かってのか!』
『あんたの部下がやらかしたミスだろ!』
とイラつき気味。
やらかした当の本人も他人事のように上の空。
なんやこいつら!
むかつく!

その後も、数度にわたりお客様関係部署に謝罪。
もちろんその場に所長はいない。
賠償問題になる寸前で何とか収束。
ただし彼らには再教育をしなければならない。
その再教育資料の作成も済み、お客様に提出。
何とかなりそうだ。
とりあえず、反省くらいしろと一言いってやりたい。
  

Posted by vanillaice at 15:27Comments(4)TrackBack(0)ささいな出来事

2009年06月26日

フロータント

ドライフライフィッシングにおいてフロータントは大切なアイテムです。
ただ、各メーカーから色々な種類が沢山発売されているので、どれがベストなのかが分かりません。
値段も結構差がありますし・・・。
どれもあまり効果に差はないと思いますが、きっと皆さんもこれがお気に入りと言うのがあると思います。

と言っても私も今使用している物に不満がある訳ではありません。
今のままで満足はしています。
私が釣り場でメインで使っているのは、この2つです。
ティムコ(TIEMCO) ドライシェイクスプレー
ティムコ(TIEMCO) ドライシェイクスプレー



ティムコ(TIEMCO) ドライジェル
ティムコ(TIEMCO) ドライジェル


ドライジェルを塗ってから、少量のドライシェイクスプレーをかけます。
このジェルは粘度が高いので、パウダーの持続力が増します。
なので、結構長持ちします。
ただ、粘度が高すぎてCDCには相性が悪いみたいです。

なので、CDCにはC&Fのパワーフロートを使用しています。
こちらの場合は、ティムコのドライシェイクパウダーをジェルを塗ったCDC部分にのみすり込んで使っています。
ただ、ドライジェルに比べ粘度が弱くサラっとしているので持続性はドライジェルの方が上回っています。
値段もドライジェルの倍くらいします・・・。
  
それからどうしたの?(´Д`)(゚Д゚)ハァ

2009年06月23日

太いですか?

私が渓流で使用するテーパーリーダー及びティペットは12フィートで太さは4Xがメインです。
そして大物が出そうな時は(あくまで雰囲気ですが)3X、それでも不安な時は2Xまで使います。
えっ~っと思われる方がほとんどだと思います。
今の所、6Xや7Xを使われている人と一緒に釣りに行っても、私だけ釣れないといった事はありません。
匹数でも私の方が多く釣ることもあります。
当然負けることもありますが・・・。
なので太さで魚の出が悪くなるといった考えは私にはありません。

鏡のようなプールではどうかなぁって思いますが、たいして差はないでしょう。
でも、なにやってもプールの魚が振り向いてくれない時に6Xで#20のフライを使った時に一発で出た事もあったなぁ?
バランスが良かったのかな??  
それからどうしたの?(´Д`)(゚Д゚)ハァ

2009年06月21日

言葉では頑張れ!って言ってあげる

今回も前回の記事と同じく文字だけです。
写真はありません・・・。

私の知り合いで、ある事を極めると言っている人がいる。
その人は、その分野では素人でありその中でも評価は下の下だ。
その人は、それを極められると思い込んでいる。
まるで、井の中の蛙大海を知らずと言うか、お山の大将気取りだ。
うぬぼれにも思える。

私は、そんな事をしなくても他に道があるじゃないと言いました。
どう考えても、私の提案する道の方が多少厳しくても確実にゴールにたどり着けると思う。

ただその人は、もっと厳しい道を選び極めようとしている。
私には、そのやり方ではゴールは見えないと思う。
正直言って心の中ではバカだ!と思っている。

しかしながら、何事にもチャレンジすることは大切なことである。
だから、言葉では頑張れ!って言ってあげる。

おそらく、そのやり方では一生ゴールは見えないだろう。
気持ちは分かるが、ハッキリと無理だと言ってあげるべきなのか・・・。

それを職業としているプロフェッショナルでも、おそらくそれをやり遂げる事は無理だろう。
その人が、惨めに見えてくる。

その人は、おそらく後悔する日が来るだろう。
何もやらずに後悔するよりも、出来る限りやって後悔する方が、
後悔した時のモチベーションは違うのだろうが・・・。

やはり、ハッキリと無理だと言ってあげるべきなのか??

心境は複雑です。

フライフィッシングに例えるなら川幅70メートルの大河で、7フィート#1ロッド、リーダー、ティペット10Xでメーターオーバーのサーモンを釣ろうとしているようなものです。

  

Posted by vanillaice at 23:20Comments(4)TrackBack(0)ささいな出来事

2009年06月18日

リセット

私のフライフィッシングの始まりは、フライでブラックバスを釣ることから始まりました。
それがちょうど20歳の時ですから、もう18年前です。
京都なので、場所は琵琶湖でした。
それまでは、ルアーでのブラックバス釣りがメインで、まれに渓流でミノーを使いアマゴを釣っていました。

フライでブラックバスを釣り始めて、フライの楽しさがだんだん分かってきたころ渓流でもフライをやって見たいと思い始めました。
しかし、その当時誰もフライをやっている人が周りに居なくて、全て自己流でした。
キャスティングもタイイングも何も分からず、ただ雑誌を見てはなるほどぉ~と驚いていました。
当時は、アングリングという雑誌が渓流でのフライの記事を扱っていました。

それでも何も分からないまま、フライでの釣りをやっていました。
その為、フライではなかなか上手く釣りが出来ずにいたので、
だんだんフライから遠ざかって行き、やっぱりルアーメインの釣りになってしまいました。  
それからどうしたの?(´Д`)(゚Д゚)ハァ